EMAの求めるコンテンツとは

境界線

モバイルサイトを監視し、その健全さを認定する役割を持ったEMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)が設立されてから、4年以上の時間が過ぎた。
現在においても、青少年を保護するための活動は働き、モバイルサイトの監視を積極的に行なっている。

アダルトサイトや出会い系サイトを始めとした、未成年にとってはふさわしくないと判断されるコンテンツに対してフィルターをかけているEMAだが、そのフィルター対象の中で、よく話題に上がりやすいのがコミュニティだ。
アダルトや出会い系の、最初から未成年を対象としていないコンテンツならともかく、コミュニティは特に年齢制限を設けていない場合が多い。
しかし、それでもユーザーがアダルトや出会いを目的とした利用をすることがあるため、フィルターの対象とされているのだろう。

この「コミュニティ」という区分はかなり適用範囲が広いようで、ある時EMAによって突然コミュニティサイトとして分類され、未成年者がアクセスできなくなったというサイトがあるという話も聞く。
いざフィルターをかけられてしまうと、どのように対策すべきなのかという点は難しいもの。
そこで、EMAがどのようなコンテンツを求めて、どんなものなら健全と認定するのかについて、簡単に記すことにする。

高度な情報化社会だからこそ、情報の扱いに関してはまさに専門家の視点が必要となっているのです。EMAはそんな時代のニーズを満たすために存在しているのです。




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親御様へ

お子様に携帯をもたせている親御様にとって、子どもが優雅サイトを利用しているかどうかは気になるところです。もしトラブルに巻き込まれたらと思うとゾッとしますよね。EMAの基準によって不健全ではないと認定されたサイトなどが閲覧できるようになれば、安心して携帯をもたせられると思います。